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数々のヒット曲を生み出し
今最も注目を浴びるミュージシャンの一人である米津玄師

元々は「ハチ」名義で
ニコニコ動画へオリジナル曲を投稿しており

ミリオン再生を越える
ヒット曲を数多く生み出してきました。

メディアへの露出が増えた現在でも
ヒット曲を生み出し続けていますね。

最近では、2018年の
ドラマ『アンナチュラル』の
主題歌としてかきおろされた

『Lemon』が「最優秀ドラマソング賞」を受賞。

そして、日本レコード協会
「史上最速」100万DL認定を受けました。

そんな売れっ子の
米津玄師について
気になる情報が。

それは、彼が

病気

であるという情報です。

一体、どういうことでしょうか。

詳しく調べて見ました!

米津玄師が病気?

今注目のミュージシャンである米津玄師。

なんと彼に

病気

の噂が。

どんな病気かというと

うつ病

自閉症

といった病気であると噂されています。

この噂は本当なのでしょうか?

調べて見ると
米津玄師が病気であることは事実であることが判明しました。

実は、米津玄師は
自身のブログでうつ病であったことを公表しています。

以下、2015年7月の投稿の引用です。

別に隠しておくようなことでもない気がしてきたので書くけど、自分は鬱を煩っていたことがあって、その間は最低な生活を送ることが多かった。
そして今尚たまにあのときの気分を思い出すことがある。
時間のながれるスピードが死ぬほど早くなって、気がついたら半袖じゃ暮らせない気候になってたり、近所のスーパーに行く決心をしてから帰ってくるまで1時間くらいかかったり、1日20時間くらい寝てたり。

出典:http://reissuerecords.net/diary/switch/

自分が過去に鬱であったこを
隠さずに公表しているのは
好印象ですね。

同じうつ病で苦しんでいる人の励みにもなると思います。

うつ病を患っていた
米津玄師ですが

20歳を過ぎてから
高機能自閉症であると診断されたそうです。

続いて、米津玄師のうつ病と
高機能自閉症について
それぞれの詳細を見ていきましょう。

米津玄師のうつ病の種類は?

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うつ病にはいくつか種類があって
その中で最も有名なのが

定型うつ病

あるいは

メランコリー型うつ病

と呼ばれるものです。

定型うつの症状は
多くの人が「うつ病」と聞いて想像する病状そのものに当てはまります。

何週間も、何ヶ月も憂鬱な気分が続き
良いことがあっても喜べず
好きなことも楽しめません。

また、食欲もなく
あまり眠れずに早朝に目が覚めます。

ずっと落ち込みっぱなしで
暗い感じです。

しかし、米津玄師はブログで

1日20時間くらい寝てたり

と書いています。

これは、あまり眠れないという
従来のうつ病には当てはまらない症状です。

この症状が当てはまるうつ病は

非定型うつ病

と呼ばれています。

非定型うつ病は夕方から夜に悪化します。

また、うつ病と違い
嬉しいことがあれば喜び
好きなことには熱中できます。

食欲は減退するのではなく
逆に過食傾向になります。

また、睡眠においても過眠になります。

感情的にはイライラしたり
衝動的にあったりします。

米津玄師は
うつ病を告白した投稿の中でも

昔は気に入らないことに対して
怒り狂っていたことなども書いているので

やはり非定型うつ病の
症状の方が米津玄師に当てはまります。

ということで
米津玄師は昔

非定型うつ病

であったと考えられます。

米津玄師の高機能自閉症ってどんなの?

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高機能自閉症

とは聞き慣れない病名ですね。

高機能自閉症は
一言で説明すると

知的障害のない自閉症

を意味します。

主な特徴は

・コミュニケーションが苦手(空気が読めない、相手の発言の意図を正確に汲み取れないなど)

・興味のあることには没頭

・ルールやスケジュールに強くこだわり、臨機応変な対応ができない

・感覚が敏感(他の人が気にならないような音が気になるなど)

などなど。

高機能自閉症は
二次障害としてうつ病など

心身からくる病気にかかりやすいので
米津玄師がうつ病であったのも納得です。

米津玄師が天才なのは自閉症だから!?

最後に、米津玄師の病気と
才能の関係についてまとめていきます。

結論から言うと
米津玄師の才能には

彼の病気が少なからぬ
影響を与えていると考えられます。

高機能自閉症の特徴である

興味のあることに没頭する

というのが
米津玄師の才能を開花させた
原因の一つになっていると思われます。

彼は持ち前の集中力で
今までに何十曲も作曲し
多くの素晴らしい曲を生み出しています。

2008年には「ハチ」という名義で
約30曲をニコニコ動画などに投稿していました。

しかし、これらは

「自分が影響を受けたものが色濃く出ていた」
「聴くと納得いかないことが多くて恥ずかしくなる」

といった理由で
削除してしまったそうです。

その後、2009年から本格的に
ニコニコ動画へのオリジナル曲の投稿を始めたようです。

ニコニコ動画に
投稿していた曲の中で

「マトリョシカ」
「パンダヒーロー」

などが有名ですね。

マトリョシカは個人的に懐かしいなぁと感じます。

当時よく流行ったな〜
という印象がありますが
みなさんはどうでしょうか?

それから
現在の『Lemon』に至るまで
彼はヒット曲を数多く生み出しています。

このような類稀なる才能は
高機能自閉症が原因!

と思ってしまいますね。

確かに、自閉症といった
障害を抱える方で

ある分野に天才的な才能を発揮する
という方はいるので

米津玄師もそれに当てはまる
ように見えます。

しかし

「米津玄師は自閉症だから天才」

と簡単には断定できません。

米津玄師の才能は
もちろん彼の努力もあります。

それでも、天賦の才があることは確かです。

まとめ

米津玄師は

高機能自閉症

うつ病

を患っていたことが判明しました。

うつ病は現在は治っているようですが
高機能自閉症は先天的な要素なので
現在も高機能自閉症の性質は残ったままのようです。

米津玄師はマスコミへの対応や
舞台での挨拶なども苦手で
それは側から見ても感じ取れます。

こういうコミュニケーションが
苦手な性質も
高機能自閉症の特徴です。

しかし、彼の場合は
病気がプラスに働いていることが多いようですね。

数々のヒット曲も
高機能自閉症の性質があってこそだと思われます。

そういうわけで
米津玄師の高機能自閉症というのは

「病気」というより「性質」

と捉えた方が正しいのかもしれません。

うつ病を乗り越えて
今活躍して輝いている米津玄師。

これからも彼の活躍が楽しみですね!

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