阪大教授・青江秀史の顔写真や経歴【通勤手当9200万円不正受給】

大阪大学法科大学院の教授が
9000万円余りを不正受給。

衝撃のニュースですね。

国立大学の教授が
こんなにも膨大な金額を不正受給していたとは…

この大阪大学法科大学院の教授の
顔写真や経歴が気になりますね。

そこで、不正受給の教授の詳細に迫りたいと思います。

大阪大学法科大学院教授が9000万円不正受給!

2019年3月29日
大阪大学法科大学院の教授が

9000万円余りを不正受給していたことが報じられました。

大阪大学は、法科大学院の63歳の教授が、通勤手当や出張の旅費などおよそ15年間で合わせて9100万円余りを不正に受け取るなどしていたと発表しました。大学は今後、教授に返金を求めるとともに、処分することにしています。

これは29日、大阪大学が会見を開いて明らかにしたものです。それによりますと、不正が分かったのは大阪大学知的基盤総合センターのセンター長で、法科大学院の青江秀史教授(63)です。

大学によりますと、青江教授は、大阪大学に採用された平成16年以降、東京の自宅に住んでいたのに岡山県に住んでいると届け出をして、通勤手当などを不正に受け取り、東京の自宅からの交通費は別途、旅費として請求するなどしていたということです。

また、海外や国内への出張の多くが、学生や家族などとの私的な観光旅行と判断されたということです。

不正とされた手当などは、およそ15年間で合わせて9100万円余りに上るということです。

大学の調査に対して、青江教授は「規定を理解していなかった。事務的なミスで悪意に基づくものではない」と話しているということです。大学側は教授に返金を求めたうえで、厳正に処分するとしています。

大阪大学の西尾章治郎総長は「国民の皆様に深くおわび申し上げます。不正経理の根絶に向けて全学を挙げて取り組み、信頼回復に努めたい」とコメントしています。

一方、青江教授の代理人を務める弁護士は、出張は調査や研究のためで重大な事実誤認があるなどとコメントを発表しました。

引用:NHK NEWS WEB

青江秀史の顔写真や経歴は?

9000万円余りを不正受給した
大阪大学法科大学院の教授・青江秀史。

彼の顔写真については
権利上ここに掲載することはできませんが
名前をネット検索するとすぐに出てきます。

経歴については
Wikipediaに掲載されていました。

名前  :青江秀史(あおえ ひでふみ)
職業  :大阪大学大学院高等司法研究科教授

・1979年 成蹊大学法学部卒業後、富士通に入社。
・1979年04月~1986年03月 富士通株式会社 商務部商務課
・1991年12月~1992年12月 富士通株式会社 法務知的財産権本部プロジェクト課長
・1992年12月~1994年04月 ブリュッセル駐在員事務所長
・1998年04月~2001年10月 富士通株式会社 広報室長
・2001年10月~2002年10月 富士通株式会社 経営戦略室 主席部長
・2002年10月~2004年03月 富士通株式会社 CS経営推進室長
・2004年 大阪大学大学院高等司法研究科(法科大学院)教授
・2005年 特許庁工業所有権審議会臨時委員(弁理士試験考査委員)
・2010年 大阪大学知的財産センター長
・2013年 大阪大学大学院法学研究科附属法政実務連携センター長、大阪大学智適塾塾長
・文化庁コンピュータプログラムに係る著作権問題検討会委員

引用:Wikipedia

青江秀史はすごい先生だった!

9000万円余りを不正受給したことで
批判を浴びている青江秀史教授ですが

青江秀史教授は優秀な先生でした。

著書として

『インターネットと特許法・商標法』
『インターネットと著作権法』
『インターネットと知的財産法』

を執筆されています。

本を出しているぐらいですから
非常に優秀な教授です。

こんなに優秀な教授が
9000万円不正受給というので
何か他にわけがあるのではないか?

と思われます。

青江秀史教授ご本人も

規定を理解していなかった。事務的なミスで悪意に基づくものではない

と話しているということなので
単なる不正受給ではない可能性もあります

青江秀史教授の不正受給の真偽は?

9200万円を不正受給した
青江秀史教授に対し
大阪大学は変換を求めているとのことですが

一方で、青江秀史教授は
大学の認定に重大な事実誤認があるとして

なんと裁判で争う姿勢を示しているとのこと。

大阪大は29日、大学院高等司法研究科の青江秀史教授(63)=知的財産権法=が出張費の虚偽請求などで2004年以降、計約9195万円を不正に受け取っていたと発表した。阪大は返還を求め、刑事告訴を検討している。一方、青江教授側は同日、大学の認定に重大な事実誤認があるとして、裁判で争う姿勢を示した。

阪大によると、青江教授は04年4月に着任した際、岡山県内に自宅があるとして架空の賃貸借証明書を提出し、今月までに住居手当と通勤手当計1473万円を受け取った。実際は年間の約半分は東京の知人宅などに滞在し、東京―大阪間の交通費を出張費として申請。東京滞在中の宿泊代や日当も受け取ったとしている。大阪では学内施設に宿泊していたという。

さらに、研究調査目的として国内外へ学生や家族らを伴った出張を繰り返していたが、大学は「ほとんどの出張で調査の成果物が存在せず、業務とは認められない私的な旅行」と判断。09~18年度に604件計7522万円の研究費の不正使用があったと認定した。

また、青江教授がセンター長を務める阪大知的財産センターの規定で、出張中のタクシー利用は認められていないが、青江教授はタクシー乗車券に虚偽の業務内容や場所を記入し、10~18年度に771件計199万円分を利用したという。

青江教授は大学の調査に「悪意や不正な利益は全くない。調査を受けて初めて違反と知った」と否定したという。

引用:Yahoo!ニュース

これは、青江秀史教授が
不正受給していない可能性も高そうですね。

裁判の結果を待ちましょう。

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