性暴力・麻薬・賄賂…BIGBANGのスンリのクラブ『バーニングサン』が黒すぎる

自身の経営するクラブ内での
性暴力や薬物使用

性接待疑惑が浮上する中

芸能界引退と入隊を発表し
話題になっているBIGBANGのV.I(スンリ)。

問題の舞台は
スンリの経営するクラブ『バーニングサン』。

このクラブが黒すぎると話題になっています。


スンリのクラブ『バーニングサン』が黒すぎる

BIGBANGメンバーであるスンリ
(本名:イ・スンヒョン)が取締役を勤めているクラブ『バーニングサン』。

このクラブは、2018年初めにソウル市江南区駅三洞にオープンしました、

しかし、2018年12月頃に
マスコミがこのクラブ内での

暴行・麻薬・警察との癒着・性犯罪疑惑などを
報道したことをきっかけに

警察は捜査官約70人を動員した
大捜査を実施しました。

すごい大規模な捜査ですね。

相当色々な人物が関わっていたのでしょう。

バーニングサンの疑惑まとめ

バーニングサンでの暴力

クラブ内での暴力発覚が
今回のスンリの様々な疑惑露呈の発端となりました。

2018年12月
バーニングサンの客の28歳の男性『キム』さんが

インターネット上に

11月にバーニングサンのセキュリティー要員から暴行を受けて警察に通報したが、警察が私に対して集団暴行した

といった書き込みを行い
これをマスコミが取り上げたことがきっかけで

様々な疑惑が浮上し始めました。

バーニングサンの脱税

2018年には、バーニングサンの元代表や現代表6人が
約15億円(150億ウォン)を脱税した疑いがもたれています。

この脱税疑惑については
スンリが経営しているもう一つのクラブ

『アリーナ』も捜査対象になっています。

バーニングサンの賄賂

2018年7月に
バーニングサンに未成年者が出入りしていたことを
警察は知っていたにも関わらず

バーニングサン共同代表者が
警察官2人に約23万円(230万ウォン)を渡し

事実をもみ消したといいます。

バーニングサンでの性犯罪

2019年2月初めには
バーニングサンのクラブ内での

性犯罪の動画が拡散しました。

バーニングサンのVIPルームで
男性が女性に性行為のような行動をする動画で

この動画に写っている女性は
麻薬を飲まされて抵抗できないでいるような様子だったといいます。

この動画を撮影したクラブ従業員は
警察に拘束されました。

この報道に引き続き
スンリが海外投資者に性接待をしたことをうかがわせる

「カカオトーク」の内容が報じられました。

バーニングサンでの麻薬

バーニングサン内で
中国人が麻薬の販売を行なっていた疑惑が持たれています。

さらに、スンリの
クラブ共同経営者からは

薬物検査で陽性反応が検出されました。

まとめ

スンリ経営のクラブ
『バーニングサン』については

今後も新たな疑惑が浮上することと思います。

BIGBANGスンリの問題は
まだまだ収まりそうにありません。