石原さとみと熱愛報道された前田裕二。

石原さとみを射止めた男性となると、一体どんな人物なのか気になりますね。

実業家として有名なようですが

「前田裕二って誰?」
「イケメンなのか、金持ちなのか?」

などと思った人も多いはず。

そこで、今回は前田裕二の経歴、元カノ、学生時代から
顔の評価にいたるまで、気になる情報をまとめてみました!

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経歴

前田裕二(まえだ ゆうじ)はSHOWROOM(ショールーム)株式会社代表取締役社長で実業家。

『若きカリスマ』として多数のメディアに取り上げられました。

生年月日:1987年6月23日
出身  :東京都
学歴  :早稲田大学政治経済学部卒業

大学卒業後、外資系証券会社へ入社。
ニューヨーク勤務を経て2013年5月DeNAに入社。
2013年11月に現在の会社につながる動画配信サービス『SHOWROOM』をスタート。
2015年に株式会社SHOWROOMを設立。

インスタグラムではホリエモンさん、西野亮廣さん(キングコング)、水嶋ヒロさんとの写真を載せています。

芸能人との交友関係も多そうですね。

前田裕二の元カノは?

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石原さとみさんの話題では元彼・山Pの話題が出てきますが
お相手の前田裕二さんは今までどの様な方とお付き合いしてきたのでしょうか?

気になって調べて見ましたが…
元カノ情報は見つけることができませんでした。

逆に浮いた話が出てこないほど。

ヴィジュアル系な見た目からして、昔からモテていたのかもしれません。
社長でイケメン…もう言うことないですね。

今ごろ前田裕二さんの元カノは『話題になっちゃって…』と思っているかも知れません。

前田裕二はイケメン?ブサイク?

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ネットでは石原さとみ擁護派から

『全然かっこよくないじゃん!』

とブサイク扱いされたりしています。

確かに、スクープ写真を見る限り、マスクが鼻の下にかかっているからか、少しブサイクな…。

写真がブサイクなだけかも知れませんが。

「ブサイク」との意見が多いのは
どうやら山下智久と比べる人が多いからであるようです。

山Pと比べられると誰もがイケメンじゃなくなりますね(笑)

他にも、前田裕二の前髪が気に食わないと言う声も。

たしかに目に前髪がかかってる写真が多い気がします。

チャラチャラした感じの見た目の前田裕二ですが
しかし小さい頃から苦労していたようです。

前田裕二の生い立ち

前田祐二の生い立ちは、思った以上に壮絶でした。

幼少期〜学生時代

父親は物心ついた頃にはすでにいなかったそうで、母の手によって育てられていました。

しかし、そんな母親は、前田祐二が8歳の頃に他界。

その後、小学2年生の時に親戚に引き取られ、人に頼らず生活するためにお金を稼ごうと決心し、コンビニにバイトを申し込んだものの、もちろん小学生なので受け入れてもらえず。

じゃあどうすれば良いのかと考えて、親戚の兄に譲ってもらったギターを必死に練習し、ストリートで「ゆず」を歌って、見てくれるお客さんからお金をもらったりしていたそうです。

当時小学生にして

「小学生が一生懸命ゆずの失恋ソングを歌ってたら、大人から見て絶対可愛いだろう」

という打算があったそうで、この頃から実業家としての頭角を現していたのかもしれません(笑)

自分の運命を恨んだりもして自暴自棄になった時もあったそうですが
10歳離れたお兄さんが、自暴自棄になった時にしっかり支えてくれたそうです。

そのため、お兄さんには感謝しかないようです。

思春期にはグレて、警察沙汰になったこともあったとか。

その際に兄が涙を見せたことで、心機一転。

「コントロールできない外部の問題で何かが達成出来なかったり、個人の能力に差が出る事が悔しい」

と強く思うようになり、ネガティブ思考が180度反転しました。

そんな幼少期の経験が、前田祐二の現在の生きるモチベーションになっているそうです。

大学卒業後

路上ライブで小銭を貰ったことなどが小学生ながらお金に対して特別な感覚を持っていたようです。

「証券会社に入社し株に関する仕事がとても楽しかったと」

とあるインタビュー記事にありました。

そこでは

「仕事とプライベートは分けたくない方」

とも語っています

証券会社時代に、ある会社の事業内容にSHOWROOMの基盤となるサービスのヒントを得て、事業を起こそうとDeNA創業者・南場智子さんに相談した事が現在の事業につながっているようです。

当時25歳。

証券会社に入社する前にもともとDeNAに内定していたこともあり、その時からのご縁のようです。

相談もかねて事業報告をするうちに南場さんからのお誘いでDeNAで働くことに。

その後DeNAから分離し株式会社SHOWROOMを設立。

自身の努力をした分だけ成果が出ることをエンターテイメントの世界で実現できる仕組みを作り、人気アーティストを作るほどの事業拡大に成功。

外資系証券会社出身からエンタメの世界をプロデュース。

SHOWROOMを立ち上げたのは自身のバンド時代が影響しているようです。

大学生の頃はバンドマンだった!

バンド時代はHi-STANDARDやグリーンデイ、ELLEGARDENのようなバンドをしていたそうですが

ある日、”ギターを譲ってくれた親戚の兄”と一緒にビジュアル系バンドを組み、活動を始めたそうです。

(ビジュアル系バンド時代の写真を探してみましたが、当時の画像は見つかりませんでした…)

インスタグラムの写真を見ると、髪型や目がヴィジュアル系っぽいのはバンド時代が影響しているからかもしれません。

このバンド時代の経験がSHOWROOMの運営に生かされているようです。

ファンとパフォーマンスする側の気持ちが理解できることに加え、一生懸命頑張っているのに夢をあきらめる人たちの姿を沢山見てきたのもあり、表現者へパフォーマンスの場を平等に与えるシステムを作ることができたのだと思います。

素晴らしいですね。

前田裕二さんの今後にさらなる期待です!

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