事務所独立後テレビから消され、引退にまで追い込まれた安室奈美恵

「もう我慢できない!」と社長をビンタした西内まりや

その裏にはライジングプロダクションの”圧力”があったー

恐るべき事務所の正体とは!?ライジングプロダクションの闇に迫る!

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ライジングプロダクションとは?

日本有数の大手事務所・ライジングプロダクション。
このプロダクションは1985年、芸能プロモーターの平哲夫
アイドル歌手・荻野目洋子のマネジメントを目的に立ち上げました。

その後、1991年に観月ありさを歌手デビューさせたことにより
大手事務所としての地位を徐々に固めていきました。

この事務所には現在
平愛梨、西内まりや、比嘉愛未など多数の有名人が所属しています。

そんな大手事務所・ライジングプロダクションの社長・平哲夫とは
一体どんな人物なのでしょうか?

平哲夫の人物像

平哲夫は1946年8月24日に福島県本宮町(現:本宮市)に生まれました。

彼は中学時代からの不良少年で
20歳にはその世界から抜けるために、なんと指を詰めたそうです。

また、平哲夫は自身が元暴力団員であったことも明かしています。

仕事では木倉音楽事務所で歌手・青江三奈のマネジメントを担当。
その後、独立してライジングプロダクションを設立しました。

ライジングプロダクションは大手事務所としての地位を確立し
順調に事が進んでいるように見えましたが

2001年、平哲夫の脱税が発覚し、彼は逮捕され
2年余りの実刑判決を受けました。

彼は多額の金額を脱税していただけでなく
手に入れた金を暴力団関係者にばらまくなど
暴力団とも関係を持っていたようです。

平哲夫は保釈金を払うためにビルを売り払い
2億3000万円を支払ったそうです。
(詳しくはこちら→http://www.zakzak.co.jp/geino/n-2002_02/g2002020801.html

事務所を大手にまで育て上げた社長の深い闇が見て取れますね。

その後、平哲夫は何度か事務所名を変更しながら事務所を運営し
2014年には元の事務所名になりました。

ライジングプロダクションの社長(代表取締役)の闇を見ただけでも
この事務所が”黒い”ことは明白ですが

同事務所は過去に所属タレントと揉め
事務所の”圧力”によってその所属タレントを陥れたことがあります。
その所属タレントとは、安室奈美恵

ライジングプロダクションと安室奈美恵のトラブル

ライジングプロダクションに所属していた安室奈美恵は
2014年に独立を宣言。

週刊誌によると、安室奈美恵は
18歳年上の音楽プロモーター・西茂弘氏に”洗脳”されて
独立報道騒動を起こしたと言います。

しかし「安室奈美恵独立騒動」の報道は違和感のあるものでした。
なぜなら、ライジングプロダクションに都合の良いことばかり書かれ

ひたすら安室奈美恵が非難され
事務所の悪い部分には一切触れられていなかったのです。

とにかく週刊誌を見ていると、われらがアムロちゃんが男女関係にある年上の愛人に洗脳されてしまい、そのあげく独立騒動を起こしてしまった──。そんな事態が起きているらしい。
だが、これらの週刊誌報道には、一方で違和感のようなものも漂っている。というのも、情報や記事のスタンスが3誌ともそっくりなうえ、やたら証拠がそろいすぎているからだ。

そして、安室と西氏がこうして徹底的に悪者にされているのとは対照的に、やたらもちあげられているのが、現所属プロのライジングの平哲夫社長だ。とにかく、どの週刊誌を読んでも、平社長が安室を惜しみない愛情で支え続け、いかに大事に育ててきたかが強調され、二人の関係も親子同然だったかのように書かれているのだ。

(詳細は引用元であるこちらをご覧ください→http://news.livedoor.com/article/detail/9186800/

このように、ライジングプロダクションは
大手事務所ならではの”圧力”でもって
情報を操作する事務所であることがわかりますね。

暴力団に金をまわすような事務所ですから
巨大な権力を持っているでしょうね。

脱税事件や安室奈美恵独立騒動の他にも
事務所や社長・平哲夫には黒い噂が絶えません。

上原多香子の不倫報道ももみ消し?

巨大な権力を持ち週刊誌やテレビ局など
メディアを操作する力を持つライジングプロダクションは
今回の上原多香子の件でも”圧力”を駆使しているようです。

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TENNさんの遺書公開によりTENNさんの自殺が
上原多香子の不倫によるものであることが判明し
さらには不倫LINEのやりとりが流出するなどという

こんな衝撃的なビックニュースが
テレビで取り上げられない理由はありません。

しかし、なぜかこの国では
上原多香子の不倫とTENNさんの自殺について
テレビでほとんど取り上げられなかったのです。

これはライジングプロダクションの
圧力による”もみ消し”
に他なりません。

さらに、フジテレビ系「ワイドナショー」に
松本人志が出演した際
上原多香子の件について触れたところ

”謎の事情”で上原多香子について触れた内容は全てカットされたといいます。

小さな事務所相手だと飽き飽きするほど取り上げて
バッシッグするマスメディアですが

大手事務所相手だと
とたんに大人しくなってしまうのですね。
TENNさんとその遺族が可哀想で仕方ありません。

それにも関わらず、この事務所に関する
悪評があまり出回っていないのは
やはり大手事務所だからでしょうね…

安室奈美恵は引退に追い込まれた?

安室奈美恵をテレビから消し
上原多香子の不倫・TENNさん自殺をもみ消しにするなど

メディアを操り、不都合な者には
圧力をかけてきたライジングプロダクション。

そんな悪名高い事務所が遂に
安室奈美恵を引退に追い込んだと言われています。

ライジングプロダクションから独立して約3年後ー
2017年9月20日、安室奈美恵は25周年の節目に公式サイトにて引退を表明しました。

「わたくし安室奈美恵は、
2018年9月16日をもって引退することを決意致しましたので、
この場を借りてファンの皆様にご報告させていただきます。」

引用:http://namieamuro.jp/news/2017/20170920_msg/

まだまだ人気があり、容姿も衰えていない安室奈美恵が
25周年の節目に引退表明というのは非常に違和感があります。

やはり、これもライジングプロダクション事務所の
圧力なのではないでしょうか。

独立後、テレビ出演がめっきり減ったと思えば
3年後には引退表明…
どう考えても裏があります。

自分の意志による引退ではなく
干された”ようにしかみえません。

暴力団との絡みのある社長の事務所ですから
自分に逆らった者を徹底的に潰しにかかってもおかしくないですね。

西内まりやも犠牲に

2017年11月15日、衝撃のニュースが報道されました。
その内容とは「西内まりやが事務所社長をビンタした」というもの。

週刊文春によると、10月初頭に西内まりやが
事務所社長・平哲夫を平手打ちをし
応接室から飛び出して

もう我慢できない!

などと大声で泣き叫んだ末に過呼吸のような状態に陥り
医者が呼ばれる騒ぎになったといいます。

この時、平哲夫社長は
加療一カ月以上の怪我を負ったそうです。

一体、何があったのでしょうか?

西内まりやは、この一年ほど
不安定な体調に悩まされており

『突然ですが、明日結婚します』の現場で
撮影がストップすることもあったそうです。

事務所は新規の仕事を休止し
夏には米国留学に送り出しましたが
彼女はその間に事務所への不信感を募らせていったそうです。

西内まりやの知人によると

周囲に『ひどい事務所だ』と不満を漏らしていました。音楽活動の方向性に齟齬が生じていたことも、その一因だったようです

とのこと。

そして、10月下旬。

西内の代理人は契約を更新しない旨が書かれた
通知書を事務所側に提出したそうです。

米国留学中に冷静に事務所について考えるうちに
「この事務所はおかしい」と気づいたのかもしれませんね。

このビンタ事件について、西内まりやの代理人は
「事実はございません」と否定している一方

一方所属事務所ライジングプロの代理人は
「紛れもない事実です(略)到底許されるものではありません」と回答しており
両者の主張は対立しています。

以上が、週刊文春が報じた内容ですが…
この内容全てを完全に信用することは難しいと言えます。

なぜなら、ライジングプロダクションは
安室奈美恵や上原多香子の時を見ても分かる通り
情報操作することができる事務所

そのため、週刊文春も
平哲夫の息がかかっている可能性が否めません。

西内まりやは今後、どうなるのでしょうか。
安室奈美恵同様、事務所の犠牲者の一人となるのでしょうか。

まだ詳細は明かされていませんが
あまり良い予感はしませんね。

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